流星道場に入門しナンパを1年間やってみた感想と今後の方針

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こんにちは。MENS PLUSの管理人のM(@mens_plus_)です。

実は私は,2018/5/3から流星道場に入門しストリートナンパを開始し,2019/5/3で1年を迎えました。

今回の記事では,私がストリートナンパを始めようと決めた理由,流星道場に入門した理由,1年間を通しての感想と結果,今後の方針について書きたいと思います。

私がナンパを始めた理由

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ここでは身バレ防止のため,詳細な個人情報は書くことができませんが,私は大学まで童貞で恋愛経験はそこまで豊富ではない人間でした。

高校時代には何回か付き合ったことがあり,キスまでは行ったもののセックスの誘い方ややり方がわからず童貞をこじらせてきました。

カラオケで手マンまでしたことはあったものの,当時は手マンの仕方も全然わからなかったので当時の彼女を痛がらせてしまい,結局自然消滅したこともあります(笑)

大学入学後,周りが童貞を捨てていき,会話についていけないことにとてつもない焦りを感じ,ネットでいろいろな情報を漁っていたらたまたま目に入ってきた情報がナンパという文字でした。

当時はmixiやちょっとした出会い系のサイトもありましたが,やっぱりメールでやり取りをする時間はかなり必要ですし,何よりなかなか写真をゲットすることは難しい。

また,ローカル地に進学したことも重なり,そもそも出会い系をやっている女の子が全然いなかったので,ネット上に記載されていたナンパのメリットに惹かれ,ナンパについて興味を持つようになりました。

ここからナンパのことについて自力で調べるようになり,Twitterのアカウントを作ってみたり,当時Youtubeに少しだけあがっていたナンパ音声を聞きこみ始めました。

この情報をもとに,大学時代に地蔵しながらも最寄り駅でナンパしてみたり,地元に帰省したときにナンパしたこともありました。

また,当時Twitterで有名だったくろねこさんのマンツーマンレッスンを受けてみたり,公家シンジさんのセミナーを受けてみたこともあります。

レッスンを受けても,セミナーを受けても結局は地蔵してしまい大学時代は合計で100声かけくらいしかできなかったのですが,一番のターニングポイントはくろねこさんのマンツーマンレッスンを受けて,その日のうちに知り合った女の子とキスまでいけたことです。

ラブホテル前まで誘導して打診したものの鬼グダをくらい,結局その子とはセックスできなかったのですが,ナンパでこんなところまでいけるんだ,という成功体験がかなり刺激になった瞬間でした。

ただし,結局ソロでは地蔵気味だったので,大学時代にナンパからゲットすることはできませんでした。

童貞を捨てるきっかけになったのは当時大学サークルで一緒だった女の子と付き合い,そこから自然に,という感じです。

彼女ができてからはナンパからは完全に離れて,彼女と普通に付き合って過ごしていました。

ただし,大学がローカルだったこともあり,お互い違う地域に就職してからは,私から別れを告げて離れ離れになりました。

そこからは,一人で好きな場所に海外旅行に行ってみたりして,自由な時間を自分のために使うことが多くなりました。

この間は,あまり女性がいない職場に就職してしまったこともあり,なかなか女の子と付き合う機会を得ることはありませんでした。

恋愛経験の少なさから来る焦りと流星道場入門の決意

彼女と別れてから自由に習い事をしたり,頻繁に旅行に行っていた私ですが,時間は徐々に経っていきます。

アラサーにもなると,学校の同級生や会社の同期が結婚しはじめたりするものですよね。

私自身は結婚自体に焦りはあまりなかったのですが,35歳くらいまでにはなんとなく結婚したいかなと漠然と思っていました。

ただし,私はいままでセックスの経験は一人だけですし恋愛経験も豊富ではなかったため,このままのうのうと時間を過ごしてるだけじゃさすがに結婚相手なんて見つからないし,そもそも彼女なんてできないんじゃないかと危機感を感じ始めました。

そこで,この時期にちょうどはやり始めてきたマッチングアプリの入会も検討したのですが,学生時代に声かけ数100人未満とはいえ,ストナンをやっていた経験があったので,やっぱりストナンに再チャレンジしてみようと思ったわけです。

ただし,またナンパを再開してもどうせ地蔵するだけだし,なにか自分に負荷やブーストをかけたいなと思い,くろねこさんのときと同様にマンツーマンでナンパ講師をしている方を探し始めました。

そこで公家シンジさんを思い出したのですが,もうシンジさんはこのときにナンパ講師を辞めておられました。

他に誰かいないものかと色々ネット情報をめぐっていたところ,公家シンジさんと一緒にナンパストリームで一緒に収録をされていた流星さんが目につきました。

ナンパ界隈のどこを調べても,実際に喋っているシーンを動画として挙がっていたのが流星さんだけだったので,この人ならナンパ講習をうけてもいいし,自分でも納得できるなと感じたので,ついに入門を決めたのでした。

流星道場の感想

1回目の講習と初即の思い出

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冒頭で書いたとおり私が初めて流星さんの講習を受けたのは,ちょうど1年前のGW期間中 5/3でした。

場所は獅子。

流星さんは自分の講習の前に,他の講習が入っていたので,私は期待と不安を胸にドキドキしながら待ち合わせ場所に待っていたのを覚えています。

第一印象は

めっちゃ怪しい人だなー って感じでした(笑)

あと目力が凄い。

身長が低い のに圧力?オーラ?がある。

こんな人が2000人以上もゲットしてるんだ って思いました。

一回目の講習は,座学と声かけ

流星さんお手製のナンパの簡単な基本マニュアルを渡されて,それを一緒に読みながらマインドや声かけの基礎を学んでいく。

流星さんは喋るのがちょっと早いので,結構ついていくのがやっとでした。

マニュアルを読み終えたら,即実地で声かけ。

この講習の前に声かけなんてしてなかったので,たぶん当時はめっちゃ緊張していたと思う。

1回目の講習で声かけした回数はおそらく10人程度

丁寧にフィードバックをいただきながら声かけを教えてもらった。

また,数年ぶりのお洒落とナンパだったので,服装のダサさもかなり指摘して頂いた。

たしか自分はポロシャツに白パンという恰好で,これが恰好良いと自分で思っていたのですが,「こんなのオッサンくさくてダサいよ!」と一喝されて凹んだのを今でも覚えています(笑)

たまに流星さんの声かけも見せていただいて,この日は終了。

この人なら信頼できると思って,その日のうちに流星道場 秘伝コース(昔でいう免許皆伝コース)を申し込みました。

流星さんはこの日は講習がつまっていたので,講習後はソロで声かけを続けていました。

講習のおかげで地蔵はしなかったので獅子で声かけを続けていましたが,指摘された服装が気になったので,いったん自分の家に帰り最寄駅でナンパすることにしました。

指摘された部分を修正し,手持ちでまともな服を考えて,最寄り駅に再出撃。

着替えてから少しテンションがリセットされてしまったため半分地蔵気味ではあったものの,時間を無駄にはできないと自分を奮い立たせる。

街を歩く女の子を見ていると,少しゆっくり歩いている女の子を発見した。

一回目の講習で,はじめは話を聞いてくれそうな子,ゆっくり歩いている子に声かけするといいよとアドバイスを受けていたので,まずはこの子に話してみようと思い,決死の想いで声をかけた。

正直昔のことなので詳細な声かけトークは覚えていないが,つたない声かけだったことは間違いない。

ただ,つたない声かけでも彼女はオープンしてくれた。

オープンしたというより,「?」と不思議そうな顔してこちらを見てきた。

彼女はアジア系の外国人だった。(のちにインドネシア人だとわかる)

しかも顔はわりと可愛いほう。

これは絶対に逃すわけにはいかないと思い,必死で平行トークしながら連れ出し打診をする。

彼女は日本語はほんの少ししか話せなかったため,とにかく英語で可愛いとか一緒にご飯を食べたいとアピールした。

ちょうど仕事終わりだったので,ご飯ならいいよということで,近場の居酒屋に入店することができた。

そこからは,お互い仕事は何してるのか,休日は何してるのか,自分のほうからはなんで日本に来たのか,とか色々聞いていた気がする。

恋愛トークもはさんだりして,雰囲気は良い方向に持っていけた。

一軒目を出て,まだ一緒にいたいということをアピールし,ラブホテルの前まで誘導して打診した。

今思い返すとよくラブホテルまで誘導して打診できたなって思う。

そしたら,めっちゃ怒られた(笑)

うわーこれは破綻したかなと思い,焦ってタジタジしながらも一緒にいたいことをアピールしたら,なんと彼女からうちで飲むならいいよ,と提案された。

なんと初講習日で女の子の家にお邪魔することになった。

家にお邪魔すると,女の子の家はちょっと狭かった。

寝るためのベッドと,ちょっとした小さな勉強机があるだけ。

コンビニで買ってきたおつまみとお酒を床に置いて,他愛もないことをだべっていたと思う。

ただ,講習やマニュアルに書いていたことを思い出して,徐々に距離を詰めていき,ボディタッチもしていく。

何回もスケベ,スケベって言われたけど,もうこれイケるかも!っと思ったところでキス。

彼女もスイッチが入り,ベッドの上でじゃれあい・・・

なんと,初講習日に初即である。

セックスなんて大学の彼女ぶりだったので,めっちゃ気持ちよかったのを覚えている。

路上で声をかけた女と,今目の前でセックスしてる達成感と高揚感。

あー これ ヤバいな と素直に思った。

こんなことが本当にできるんだ と。

今思うと彼女のスタイルはかなり良かった。

身長は160くらいだったが,胸の形はよく巨乳,お尻もキレイ。

騎乗位のときなんてめっちゃ腰動かしてくるしエロくて興奮した。

その子とは朝まで一緒にいて,彼女が仕事に行くタイミングで解散した。

ここから1年間のナンパ活動が始まった。

1年間の活動結果と感想

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初講習で初即を経験し,ここで調子に乗った私ですが,この日以降街に出てソロで声かけしようとするも地蔵(笑)

そして,1時間くらい街を歩いて声かけしてみるも,反応が激悪。

初即でゲットできたインドネシア人は,外国人ということもありオープンしやすかっただけで

東京の日本人女性の反応はほんとに冷たいなと感じた。

それでも,1か月~2か月に1回のペースで流星さんの講習を受け,服装をチェックしてもらったり,

一緒にコンビで連れ出してトークを見せてもらえたりして,徐々にナンパの流れがわかるようになりました。

また,途中で地の巻と天の巻,恋愛道場も購読し始め,これを通勤中や街に出る直前に聞いていたので,トーク力はかなり改善されていたと思います。

大体,4回目の講習あたりで声かけ時の身体動作(女性との距離の取り方,打診時の身体の入り方)も改善されて

1週間に1~2回しか街に出れなかった私ですが,着実に成果は積み上げることができました。

成果としては


2017/05:1即
2017/06:2準即
2017/07:2即
2018/08:2即,1準即
2018/09:0即
2018/10:2即
2018/11:2即
2018/12:2即
2019/01:1即
2019/02:0即
2019/03:1即
2019/04:2即

合計:17即

この数字は流星道場生から見ると少ない数字なんですが,学生時代に恋愛経験があまりなかった私からすれば,尋常じゃない数字です。

この即数のなかには,昔の自分じゃ絶対に付き合えなかった層(ちょいギャルっぽい子や自分よりスト値が1~2くらい上の子)がいるので,結果的にかなり満足しています。

出撃回数の少ない私ですが,この数字を達成できた理由は,主に3つあります。

1つ目は,ナンパ活動をするにあたって流星道場に入門する前に都会に引っ越したこと。

これが一番大きいです。

とくにターミナル駅から近ければ,そのまま家飲み打診ができますので,この即数の半分くらいは家飲み打診で連れ出ししてます。

カラオケや漫喫,ホテルが満室だろうが,家があれば必ずクロージングができます。

いついかなる時でも,個室打診ができるのは本当に強いですね。

2つ目は,流星道場に入門し,外見をチェックしてもらって,スト値を大幅に改善できたことです。

もともと学生時代,あまりお洒落はできていなかったものの,ファッション雑誌を立ち読みしたり,ネットで格好良いモデルさんの画像とかはよく見ていたので,

講習を機に自分の服装を全面的に見直し,JD層や20代前半に受けそうな服装にガラッと変えたのが良かったです。

また,スト値向上のため,結果を出している先輩道場生たちが使っている彗星コスメを自分も使い始め,初講習時は見た目年齢30歳くらいだったのが,いまでは大学生や新社会人にまで見られるくらい肌の質感を改善することができました。

ナンパを行うにあたって,髪形も重要です。

当時,自分に似合う髪形がわかってなかった私は,流星さんにおすすめされた男性向け美容室に行き,そこで自分の輪郭に似合う髪形にカットしていただきました。

これで,髪形,服装,スキンケアを大幅に改善でき,JDや20代前半の層から反応がかなり取れるようになりました。

3つ目は,講習を何回も受けたり,道場コンテンツを何回も聞き直し,声かけから即へのイメージをしっかり頭のなかにインプットできたことです。

一般の方は,声をかけてからその日のうちにセックスする過程なんて,想像できないと思います。

私は,流星さんの講習を受けて,実際にコンビで連れ出したときに流星さんのトークを何回も見たことがあります。

その場の盛り上がりで女の子がいい感じに仕上がっていく過程も見ることができました。

また,道場コンテンツ(地の巻,天の巻,恋愛道場)では声かけから即までの音声が収録されているので,

これを何回も聞きこみ実地で真似したりすることで,LINE交換や連れ出し,即を経験することができました。

この3つのおかげで,恋愛経験の少ない私でも結果を積み上げることができたのだと思います。

振り返ってみると,金額としては,講習代や道場コンテンツ,スト値改善,女性の連れ出し代で軽く50万くらいは出費しています。

しかし,この自己投資のおかけで,私はもう女には困らないなという自信がつきました。

世の中には,女性に無意味にお金をつぎ込んでいる男性がたくさんいます。

収入やキャッシュフローが多く,それぐらいの余裕がある男性なら良いのですが,なかには女性に媚びてしまい,少ない手持ちのお金を女性につぎこんでセックスすることもできない男性は多いです。

そんななかストリートで会った女の子と,その日のうちにセックスする。

自分より10歳も歳の若い子が,チンコを挿入されて,声を押し殺したり,アンアン喘いでいるのです。

男にとって女に困らないというのは,お金を稼ぐことと同等以上の価値があると思います。

流星さんの人柄と道場生との交流

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ここまで結果を積み上げてきた私ですが,街に立ったときは地蔵ばかりで,全然声かけ数も伸びず,何度も辞めようと思ったことがあります。

それでも,ここまで続けられてこれたのは流星さんのサポートや周りの道場生と交流できたからだと思います。

流星さんは,講習じゃない日も,街で会ったときは声かけの指名や,改善すべきポイント,一緒にコンビをやってくれました。

当時,その流星さんのサポートに甘えてしまっていた私は,コンビで連れ出したときもほぼ流星さんにトークを任せっぱなしで,

流星さんが綺麗にセパってくれたにも関わららず,女の子と無駄な和みをしてしまい,その結果として即も達成できず,流星さんを怒らせてしまったこともありました。

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画像は当時のLINEのやり取りの様子。

このLINEのやり取りのとおり,当時の私は人の時間を奪っている意識がなく,自分が楽しく話せればいいという気持ちが強かったと思います。

ナンパは女性の時間をもらう行為だし,コンビでやるときは相方(このときは,流星さん)の時間も奪っている。

ここで流星さんに怒られてから,地蔵することは徐々になくなったし,声をかけてから即までの逆算思考がかなり身に着いたと思います。

流星さんは,この出来事に限らず,私に少し非があることやおかしなことがあれば,すぐに指摘してくれました。

大体の日本人は,何か相手に非があっても少し遠慮してしまい,言いたい事が言えないことは多いのではないでしょうか。

流星さんは,言いたい事はすぐ口に出すタイプ(自分は勝手にそう思っていますw)なので,些細な指摘もありがたかったです。

画像ではかなりキツく言われましたが,自分の行動や言動を改善してからは,街で会ったときも楽しく接してくださるので本当にありがたいです。

また,道場内のイベントなどを通して,他の道場生と交流できたのも良い刺激になりました。

昔から活動している歴の長い方や年間100即している凄腕の方とも合流して,一緒に声かけをしたり,声かけを教えてもらったこともあるので,

そういった経験がいまの自分に活きているなと感じることがあります。

今では,たまに流星さんと街であったときに,新人さんと合流させてもらって,先輩スト師から教えてもらったことを自分が新人に教えてあげることもあります。

私は出撃数も即数も少ないので,せいぜい教えられるのは声かけや身体動作くらいですが,

それでも初めての方に教えるときは,こちらも勉強になることが多いです。

「人の振り見て我が振り直せ」なんてことわざがありますが,ことナンパにおいて身体動作はかなり重要です。

人に教えるにあたり自分の振りを直す良いキッカケになるので,こういった簡単な指導のお手伝いは快く引き受けています。

今後の方針

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1年間ストリートナンパというものに向き合いチャレンジしてきたわけですが,

私のなかでナンパと同様にチャレンジしてみたいものがありました。

それが副業です。

実は2018年に,これから1年間 今年度は何をしようかと考えいてた項目のなかで,ナンパと同様に候補にあったのが副業でした。

このサイト自体も,男磨きや美容,ビジネスなどを目的にした雑記型サイトにする予定で作ったものでした。

ただ当時は,お金稼ぎよりも自分の若さを利用して,一生女に困らない技術を身に着けたい,まずは女遊びを経験したいという気持ちが強かったので,ナンパのほうにチャレンジしました。

結果的にコスメやスト値改善で,自分を若返らせることができ,若い子と何回もセックスできたので本当に良かったなと思います。

今1年間の活動を終えて,このままストナンを今のペースでやり続けることも考えたのですが,

やはり結婚とかを視野に入れると,少しでもお金稼ぎのほうもチャレンジしたほうがいいのではないかと,現実的に考えるようになりました。

結婚式で400~500万ふっとんで,マンションか家を購入したら2000~3000万ふっとびます。

仮に賃貸で一緒に住んだとしても,子供ができれば家計が圧迫されて,苦しい生活をすることは間違いないです。

結婚せずに独身で生きるパターンを想定しても,これから年金受給年齢も増加して,定年も延長されて,70歳くらいまで働いている自分なんか想像できません。

もう会社の給料だけじゃ生きていけない時代がきているし,会社の給料だけで生きるならば定年延長しないといけないなんて気が重すぎるなと,最近よく思います。

特に印象に残っているのが,去年の秋の出来事。

去年の秋に,同じ職場で働いてる55歳くらいの先輩が,体調を崩されて2か月入院し,とてもゲッソリした姿で復職してきたことです。

その先輩は本当に気さくな方で,いつも元気に挨拶してくれるし,僕が不安そうな顔していたり忙しそうにしていると,心配してくださったり元気づけてくれるムードメーカー的な存在でした。

そんな先輩が突然,病気で入院されて2か月入院することになりました。

もう1年くらいは職場に来ないのかなと思っていたのですが,ちょうど2か月後に職場に復帰してビックリしました。

しかも,体調が万全の状態ではありません。薬を飲みながら,日々生活しているとおっしゃっていました。

この出来事を目の当たりにして強く思いました。

「こんな歳でこんな状態なのに,それでも会社に来なければいけないのか」と。

55歳までに資産が形成されていれば,早期退職も可能だったと思いますし,そこまで資産がなかったとしても,入院や治療期間をもっと長くとれることができたはずです。

先輩の家の事情は詳しくはわかりませんが,この状態でも会社に来るということは,やはり金銭的な事情も少しは絡んでいるでしょう。

そういった出来事を目の当たりにして,やっぱり今の時代は給与所得以外のキャッシュフローをなにか一つくらいは形成しないとまずいんじゃないかと思ったわけです。

とくに結婚する前の独身時代は,副業に時間を当てることができるで,この期間に第二の所得を形成できれば早期退職の足しや,何か事故や病気にかかったときの支えになるのではないかと思います。

なので,私は2019年5月からはナンパよりも副業のほうに徐々に時間をかけていこうと考えています。

今までは ナンパ 10 > 副業 0 の割合でしたが

これからは,副業 9 > ナンパ 1 くらいかな,と。

副業は,いろんなコンテンツを今でも探していますが,私には何かのビジネスに初期投資できるお金すらあまりないので,おそらくほぼ初期投資なしでできるアフィリエイトに取り組むことになるかなと思います。

そうなると,どうしても記事の執筆に時間がかかってしまうので,ナンパ活動時間の削減は避けられません。

今までは,もはや義務感でナンパに繰り出していましたが,これからは出たいときに出るくらいのゆる活動になるかと思います。

ただ,道場のイベントとかには引き続き参加したいと思っているので,道場生の皆さんは今後ともよろしくお願いします。

おわりに

2年ぶりくらいに,本格的に記事を書きました。

この記事を書いて編集するのに,半日くらいは使っているので,やはりブログやアフィリエイトで稼ぐのって難しいなと感じます。

ナンパ活動1年間の節目,そしてこれから副業に取り組む気持ちの整理として,まず初めにこの記事を執筆できたのは良かったと思います。

少しは流星道場の良い宣伝になったかな?

女性経験の少なさやセックスに悩んでいる方は,ぜひストリートナンパにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら,路上のどこかでお会いすることもかもしれませんね。

それでは,また。

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